福岡で探す方法

 福岡には、多くの企業が集結しており、多くの商業施設などが建設されている背景もあり、多くの業種のアルバイトがあります。そのため、求人雑誌やサイトなどを活用することによって、希望者に合った条件のアルバイトを探すことができます。

 求人雑誌の活用方法は、その雑誌では掲載されていない情報なども多くあるために、インターネット、貼り紙などの広告などをうまく活用する方法もあります。また、知人などに紹介してもらうことによって、採用の確率を上げることもできます。また、アルバイトを行う場合には、履歴書を作成し、志望動機などを的確に採用者に伝える必要があります。

 最近は、その職場のニーズにマッチしていなければ採用が難しくなったこともあり、最低限の話の受け答えなどを行えるようにすることは基本です。また種類ですが、派遣の仕事であったり正社員登用の仕事であったりと多くの種類があります。
 基本的にアルバイトの場合は、勤務する曜日や時間などは自由に選択することができ、学校に通う合間などに利用することができます。しかし、正社員などと異なる点は、保険などがない場合や会社都合による退職のリスクなどが発生することがあります。たしかに、正社員などと比較すると、自由な時間に勤務できるなどの甘い条件がありますが、責任感を持って仕事を行う必要があります。

 また、アルバイトには多くの業種の仕事があるために、社会経験として多くの業種の仕事を体験することもできます。

カフェイン入り栄養飲料の危険性

 「高濃度のカフェイン入り栄養ドリンクを日常的に飲むと、アルコール依存症になって過剰飲酒の習慣に陥る危険性が極めて高くなる」とする研究結果があります。

 アメリカのメリーランド大のアメリア・アリア氏率いる研究チームは、大学生1000人以上を対象にカフェイン入り栄養ドリンクの消費と飲酒に関する調査を行った結果、カフェイン入り栄養ドリンクを毎日または週に1度以上飲んでいる学生では、たまにしか飲まない、または全然飲まない学生に比べて、アルコール摂取の量も頻度も多く、アルコール依存症になる確率も高いことがわかりました。

 更に、カフェイン入り栄養ドリンクの消費量が多い学生ほど、意識を失ったり、二日酔いで授業を休んだりといったアルコールにまつわる問題が多く見られ、自傷行為も起こしやすかったとの事です。

 ある研究者によると、こうした栄養ドリンク1本にはコーヒー2~3杯分のカフェインとビール3本分のアルコールが含まれているといいます。

 アメリカでは、主に若者向けに販売されている栄養ドリンクに危険性が指摘され、ミシガン、ニューヨーク、オクラホマ、ユタ、ワシントンの5州と一部の大学では、アルコールとカフェインを混ぜ合わせた栄養ドリンクについて発売を禁止しています。

トキの卵、トビが温める

 新潟県佐渡市の林の中で卵を温めていたトキの巣に20日朝、トビが侵入し、雌のトキを追い出して約1時間半にわたって抱卵する姿が観察されました。

 環境省佐渡自然保護官事務所によると、午前6時頃、トビがトキの巣に侵入、トビはそのまま居座って卵を温めていたそうです。トビが去った後、巣は一時留守になったが、戻ったトキが抱卵を再開しました。

 先日トキの卵がカラスに奪われましたが、今回はどうやら卵自体は無事だったようで何よりです。ただ、50分程トキもトビもおらず、抱卵されなかった時間があって心配されています。

 トビは、タカ目タカ科に属する鳥類の一種で、トンビとも呼ばれ、日本ではもっとも身近な猛禽類です。全長は60~65センチメートルほどで、カラスより一回り大きく、翼開長は150~160センチメートルほどになります。この猛禽類が、何故トキを捕食もせずに抱卵したのか?。同事務所似れば、近くに巣を設けたトビが自らの抱卵に失敗、何らかの理由でトキの卵を一時的に温めた可能性があるという事です。