好調の本田をイタリア紙が特集

 ACミランの日本代表MF本田圭佑がセリエA開幕2試合連続ゴールを決め、その評価が一変しています。

 イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」は特集を組み「3週間前に本田がインザーギ監督のスタメンになると予想した人間は手を挙げろ! そうだ。誰もいなかった。」とし、本田を「この日本人はどこかの誰かが年俸を出して、マーケティングでアジア市場に基盤を作るためのミステリアスな存在だった」と、スポンサー目的の選手という位置付けだったことを指摘しました。しかし、「今この日本人は右ウイングでプレーしている。特別、好きなポジションではないが、素晴らしいプレーをしている」と絶賛、「今やミランは本田なしでは考えられない」とまで評価しています。

 移籍一年目の昨シーズン、本田は期待されたパフォーマンスを発揮出来ず評価を落としていましたが、インザーギ監督との相性が良かったのでしょうか?、今シーズンは別人のような活躍を見せています。しかし、ポジション争いは予断を許さない状況で、足首の捻挫で戦線を離脱しているフェルナンド・トーレスと、ステファン・エルシャラウィが復帰した場合、本田がどうなるかは不透明です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です