日本、アジア3位へ転落

 ウズベキスタンに敗れた日本は、9日にマレーシアで行われるワールドカップ・アジア最終予選組み合わせ抽選で、シード分けに使用される3月の最新国際サッカー連盟(FIFA)ランキング(7日発表)がアジア3位に転落する見通しとなった模様です。

 FIFA公式サイトのランク試算ソフトによれば、日本の獲得ポイントは740となり、クウェートを破った韓国の751を下回ってオーストラリア、韓国に次いで3位となります。

 ホームで負けて予選2位、おまけにアジア3位へ転落。ランキングも1月の19位から2月30位とジリ貧です。どうも雲行きが怪しいです、ザック・ジャパン。

 FIFAランキングは国際サッカー連盟 (FIFA) により発表されるランキングで、1993年から発表が始まり、FIFAに加盟する各国・地域の男子Aナショナルチーム(年齢制限のない代表:A代表)の過去4年間の国際Aマッチ(A代表同士の公式国際試合)の成績をもとにポイント化し、集計して毎月発表されるものです。

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